映画をもっと楽しくする!映画館や自宅で作品鑑賞をより楽しむための方法

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映画館で楽しむための方法

映画館をより楽しむためには、色々な工夫をしてみると良いです。そうすれば、より楽しめる内容も多くなっていきます。映画館だからこその楽しみというものもあるので、そちらにまずはトライしてみてください。

複数人で映画を楽しむ

複数人で映画を楽しむのは、映画館の醍醐味だと言えるでしょう。学校終わりにでも良いですし、会社終わりに集まるのも良いです。

映画好きな仲間と集まって、一緒に大画面と大音響で楽しむのが映画館の楽しみです。一人でも楽しめますが、やはり複数人で観た方が、楽しめることも多いかもしれません。映画館で観ると、リアルタイムでトレンドの映画を観ることができます。つまり、その感想をさらに言い合えるのが複数人で観る楽しさとも言えるのです。

実際に感想をお互いに伝え合うことによって、映画館ではわからなかった他の魅力にも気付くことができるかもしれません。また、他の人は「そんな風な感想があるのか」と色々な意見を知ることもできます。それは、映画をより楽しませてくれることに繋がるでしょう。

複数人で映画を楽しむ様々な方法

複数人で観るのなら、ジャンルは問わずに選ぶのが良いです。普段は恋愛映画ばかりしか観ないという方もいますし、アクション映画しか観ないという方もいます。

映画館で複数人で楽しむ場合は、まったく違ったジャンルの映画も観るとより楽しめます。新しい映画との出会いは、そういう瞬間にあったりしますからね。一人だと興味がないジャンルを見るのは苦痛かもしれませんが、大勢で観るとまた楽しかったりします。

一人映画の場合は「今日はジュースもポップコーンも買わなくて良いや」と思ってしまうし、「つまらなかったら寝ても良いか」と思ってしまうこともあります。実際に複数人で映画を観る場合は、映画以外の点でも楽しみましょう。例えば、上映時間まで他の作品をチェックしたり、映画談議に華を咲かせたりするのも良いでしょう。もちろん、映画を観る前に、食事をしたり、買い物をしたりするのも良いです。

一人で映画を楽しむ

映画館は一人で楽しむのも良いです。いつも複数人で観ているという方は、たまに一人で映画館に行ってみるというのも良いでしょう。そうすることで、より楽しむことができると言えます。没入感を全身で得られますし、好きな時に好きなだけ観ることもできます。

一人映画の良いところは、好きな作品を誰にも邪魔されずに好きなだけ観ることができるという点にあります。自由上映のところだと、何回も観るなんて荒業もできますからね。

一人映画の様々な利点

好きなジャンルが偏っている方などは、一人で観た方が集中できて良いのではないでしょうか。一人映画の場合は、一緒に観ている人に気を遣うことはありません。友達や家族、恋人と映画を観ていると、どうしても気にして感情を素直にさらけ出せないという方もいるのではないでしょうか。

例えば感動する映画を観て、映画館で号泣するというのはとても気持ち良いです。しかし、誰かと一緒だったら少なくとも「泣いていたら恥ずかしいかな」と思ってしまうこともあります。それを機にしなくて良いのが一人映画の良いところです。

一度一人映画に目覚めると、その楽しさにハマってやめられなくなるという方もいます。一人映画をしていると、他の人も一人で来ている人が結構いることに気付きます。そういう人に話しかけてみるというのも楽しみです。

もちろん勇気がいることですが、実際にそうやって映画仲間を増やしている方もいます。一人で観たい時は一人で観て、仲間と観たい時は仲間と観るというのは、映画を思う存分楽しむために必要なことだと言えるのではないでしょうか。

ルールやマナーを守る

映画館で映画を楽しみたい場合は、ルールやマナーは絶対に守るようにしましょう。それこそが、映画をより楽しむための秘訣でもあります。映画館というのは公共の場です。それにも関わらず、携帯電話やスマホをいじっている人もいれば、大声で話している人もいます。映画館はみんなで観て楽しむものなので、他の人の迷惑になるようなことはやってはいけません。

他人の楽しみを奪わない

映画館で観ている人は、みんなお金を払って観ています。それも2,000円前後払っている人が多く、意外と大金です。ルールやマナーを守れない人は、それらの費用をすべて負担するという覚悟はあるでしょうか。他の人の楽しみを奪うということは、それほど重い罪でもあるのです。

だからこそ、映画館で映画をより楽しむためには、ルールやマナーを守ることが重要なのです。これは大人なら守れると思うのですが、普通に守れていない人も多々います。全員がしっかりルールやマナーを守れば、他の人も気兼ねなく楽しむことができるでしょう。一見すれば簡単なことですが、意外とできない人もいるのが現状ですけどね。

現実逃避を全開に楽しむ

嫌なことがあったり、悩みがあったりする時こそ映画館に行ってみてください。暗い空間で大迫力の映画を観るのも良いですし、大画面で男女の熱い恋愛を楽しむのも良いです。映画は現実逃避に最適なツールでもあるのです。悩みがある時や嫌なことがある時というのは、あまり映画館に行こうとは思わないかもしれません。

映画は気分転換になる

ですが、そういう時こそ映画館に行ってみてください。かなり気分転換になるのはもちろん、自分の悩みを吹き飛ばしてくれる映画に出会えるかもしれません。嫌なことも小さなことだと思えるようになるかもしれません。そうやって映画館で現実逃避している方は結構多いです。

近年では現実よりも映画を楽しむという人も多くなっています。映画は色々な人の人生を見ることができます。もちろん、現実的なものもあれば、非現実的なものもあります。しかし、その選択肢の多さこそが、自分の生活を支える要素になったりするのです。

席選びを工夫する

席選びは映画館でもとても重要な要素となります。多くの方は、中段の真ん中から後方を選ぶことが多いでしょう。しかし、座席は見る位置によって楽しみ方も大きく異なります。

内容によって席を選ぶ

迫力のある臨場感を楽しみたい場合は、中段よりも少し前にし、中央に座ると迫力を最大限に感じることができます。最前列だと映画全体を見ることができないので、あまり近づき過ぎるのは避けておいた方が良いです。

逆にしんみりとした映画を観る場合は、中段よりも後ろで観るようにすると、映画全体の雰囲気を目で見ることができます。また、しんみりした映画は作品全体の雰囲気を感じることでより感動できるので、後ろの真ん中あたりが良いです。

ただ、カップルやグループなど、複数人で観る場合は、左右の座席も良いです。角度が異なるので、少し違和感を抱くかもしれませんが、左右の座席もなかなか趣があって良いです。何より斜めから映画館全体を見渡すことができるので、落ち着く空間から映画全体を見ているような感覚にもなりますね。

レイトショーを選ぶ

楽しむ映画によっても異なると思いますが、基本的に大人はレイトショーを選ぶと良いです。その理由は多々あるので、絶対に日中に観たいという時以外は、レイトショーを選ぶようにすることをおすすめします。

レイトショーの場合は、基本的に料金が安くなることが多いです。それも300円程安くなることが一般的で、通常1,800円の映画が1,500円で観られることもあります。

映画を頻繁に見る人の場合は、5回も観れば1本分が浮くことになりますよね。レイトショーは安いものが多いので、その日の最後の上映を狙っていくと良いでしょう。

レイトショーは映画に没入できる

レイトショーは午後21時以降に上映されることが一般的です。そのため、迷惑な客が少ないのが特徴です。子供が騒ぐこともないし、学生カップルがイチャイチャしていることも少ないです。また、学生のノリが抜けない若い社会人なども、基本的にあまり遅い時間に観るということは少ないでしょう。

映画により入り込みたいという方は、圧倒的にレイトショーをおすすめします。レイトショーの場合は、指定席になることもあるのですが、基本的にはガラリとしていることが多いです。思っているような席じゃなかった場合は、他の席に移動しても良いでしょう。もちろん、上映中に移動すると他の利用客に迷惑がかかることもあるので、その点は考慮が必要となります。

オトモは必須

映画に必須なものと言えば、やはりホットスナックやポップコーン、ジュースなどのオトモですよね。それらがあるだけで、「映画館に来ているぞ」という感覚がより強くなります。映画館はそういうオトモでさらに楽しくなるのです。

映画館ではホットドッグやトーストなど、ホットスナックが提供されていることも多いです。フランクフルトやチュロスなどを置いている映画館もありますね。学校帰りや会社帰りでお腹が空いているという場合は、それらをオトモにして観賞するのも良いでしょう。より映画館の満足度を高めることができますね。

ポップコーンやドリンクも外せません

映画館の楽しみと言えば、やはりなんと言ってもポップコーンなのではないでしょうか。そもそもなぜ映画館でポップコーンなのかと言えば、音が響きにくいという点にあります。口の中で咀嚼しても頭の中で音が響きにくいですし、周りにもその音が響くことはほとんどありません。

だからこそ、映画館ではポップコーンが主流なのです。最近ではキャラメルポップコーンの他にも、バター醤油やチョコレートなど色々なポップコーンがあります。そちらもチェックしてみるとさらに楽しみが増しますね。

映画館では、豊富なドリンクを用意しています。映画を観ている時に喉が渇くと、意外と映画に集中できなくなることもあります。ちょっとした時に飲めるように、ドリンクは購入しておくと良いですね。

基本的に映画館は持ち込み禁止なのですが、持ちこんでしまっている人もいます。映画館の収益は映画の上映だけではなく、そういうドリンクなども入っているので、映画館を存続させたいならドリンクくらいは映画館で買っても良いと思います。そこまでケチってペットボトルで飲んでいる人は、本当の意味で映画好きとは言えないですね。

サービスデーを選ぶ

映画館ごとに、それぞれサービスデーが設定されています。レディースデーもあればメンズデーもあります。さらにはシニアデーやジュニアデーなども設定している映画館もありますね。そういう日は映画を1,000円で観られたりするので、積極的に狙っていきたいところです。

毎日何かしらのサービスデーに設定している映画館もあるので、上手に活用すれば、通常の料金よりもかなり安く映画を楽しむことができます。ただ、映画館によっては月曜日がメンズデーのところもあれば、レディースデーのところもあります。

それぞれ色々な映画館を使っている人は、間違ってしまうことも多くなるので注意が必要です。ホームページでそれらのサービスデーについては記載している映画館が多いので、そちらから探してみると良いのではないでしょうか。

ポイントを貯める

映画館ごとにクラブカードがあることもあります。そのポイントを7ポイント貯めたら1本映画が無料になるなど、かなりお得なものが多いです。細かなポイントを設定しているというよりは、映画を観ることで複数ポイントを貯め、それが貯まると映画が無料になるということも多いです。ポイントを使えば無料で映画館を利用できます。それは映画好きにはたまりませんよね。

ただ、ポイントカードにはそれぞれ有効期限というのが設定されていることが多いです。定期的に映画館に行くという方は良いですが、数か月に1回という方や半年に1回という方は、ポイントが貯まる前に有効期限が切れてしまうこともあるでしょう。もちろん、新しいポイントカードを作れば移してもらうことも可能なので、上手に活用するべきです。

違う映画館を使ってみる

普段使わない映画館に行ってみるのも面白いです。映画館ごとに特徴が異なっていて、「こっちの映画館はこんな工夫があるのか」と感動することもあります。また、映画館によっては用意している上映設備が異なります。

例えば、近年話題の4Dを楽しめる映画館があったり、IMAXがあったりするのです。逆にミニシアターでこじんまりと楽しみたいという方は、そういう映画館を探すのも良いでしょう。実際にそうやって自分だけの映画館を見つけている方もいます。

試写会も利用する

映画館でしか楽しめないことと言えば、試写会です。まだ公開されていない映画を、先に楽しめるのが試写会となっています。基本的には応募して、抽選で当たった場合に観ることができるものです。大きな映画館などでは、この試写会も定期的におこなわれています。

もしかしたら、有名人を生で観るチャンスかもしれません。中には舞台挨拶に使われているような映画館もあり、それらに参加すればより映画館を楽しむことができるでしょうね。

自宅で楽しむための方法

自宅で映画を楽しむというのも、やはり楽しいものです。自宅の場合はより自由度の高い楽しみ方ができるので、こちらで紹介する方法を実践してみてください。基本的には誰もが簡単にできることについて紹介します。

複数人で映画を楽しむ

これは映画館でも一緒なのですが、複数人で楽しむことで、自宅映画はより楽しむことができます。

特に大勢で観ることによって、感想も言い合えるだけではなく、自宅で観賞会をするというのは、パーティーみたいでより楽しめるようになります。実際に楽しんでいる方が多いので、やってみてはいかがでしょうか。

仲間との時間を映画で彩る

自宅映画の醍醐味と言えば、仲間とワイワイ映画を観ることです。しんみりした映画よりは、ホラー映画や恋愛映画など、観ていて反応しやすい映画にすると良いです。

もちろんコメディ映画を観ながらゲラゲラ笑うのも良いですし、アクション映画でワイワイするのも楽しいです。そうやって仲間で騒ぎながら映画を観ると、より自宅映画は楽しみも多くなります。仲間を呼んで、ぜひ好きな作品を観てみてください。

映画館の場合は、用意されているホットスナックやポップコーン、ドリンクしか楽しめません。しかし、自宅の場合は自分ならではのオトモを用意することができます。特に大勢で楽しむ場合は、お菓子なども大量に用意しておくと良いかもしれません。さらには、アルコール類のドリンクなども用意して、映画パーティーなんてのも楽しいです。

それぞれ楽しみ方は色々とありますが、これが自宅映画の王道とも言えます。実際にジャンルをいくつか用意することによって、映画好きな仲間を集めた場合も対応できるようになります。また、せっかく自宅で観るのですから、時間があることを良いことに複数の映画を観るというのも良いです。

作品自体は色々なジャンルがあるので、最初はホラー映画で驚いた後、恋愛映画で締めくくるということもできます。それは映画館にはない楽しみ方だと言えるのではないでしょうか。

一人で映画を楽しむ

もちろん、映画館と同様に、一人で映画を鑑賞することも「自宅映画」を楽しむ方法であることは言うまでもありません。一つの作品とじっくり向き合うなら、やはり、映画は一人で鑑賞するに越したことはありません。

これは、映画館だけでなく、自宅映画についてもまったく同じことがいえます。自宅映画の様々な楽しみ方を見ていきましょう。

自室での一人映画の楽しみ方

これは王道なのですが、自宅で映画を楽しむ場合は部屋を真っ暗にしてみてください。途端に映画館に早変わりします。自分のパソコンやテレビだけが光っているという状態となり、臨場感が増します。これこそ、一人映画の楽しみ方でもありますね。

特に自宅で観る場合は、作品に入り込みたいという方も多いでしょう。没入感を演出するためには、部屋を真っ暗にすると楽しみが倍増します。

一人自宅で映画を観る場合は、やはり好きな作品を好きなだけ観るのが良いです。日本では、映画館で公開される映画は、その多くがメジャーな作品ばかりです。レンタルビデオ店などに行ってみると、観たことのない作品も多々あります。

それらを借りてきて、浴びるように観るというのも良いでしょう。特に好きなジャンルがあるという方は、その作品だけを一人で集中して見ることができます。そこにも大きな魅力があるのではないでしょうか。

最近多くの方がやっているのが、何かをしながら映画を観るということです。料理を作りながらというのはもちろん、他の趣味をしながらというのも良いでしょう。映画は最低でも1時間30分くらいありますし、長ければ3時間くらいになるものもあります。

その間、ずっと映画だけを見ているというのは大変かもしれません。時折違ったことをすることができるのも、自宅一人映画の楽しみだと言えますね。

夜中に観るのが良い

自宅で映画を観る場合は、夜中に観るのが良いです。なぜ夜中なのかと言えば、夜中の方が静かだからです。

映画館のように防音になっている建物の場合は、外部からの音がほとんど聞こえないでしょう。逆に内部の音が映画館内で反響します。これは特殊な構造をしていて、映画館がその手の対策をしているためです。自宅にその設備がないということも多いので、夜中の静かな時間帯に観るのが良いでしょう。

夜中は車の通りも少ないですし、騒いでいる人も少ないです。もちろん、住んでいる地域によって違ってくるので、一概には言えません。ただ、昼間に観るよりは集中して見られることが多いのではないでしょうか。

おすすめの時間帯としては、21時~23時です。この時間は、映画のゴールデンタイムとも言えるでしょう。仕事の帰りや学校の帰りが遅いという方は、23時以降でも楽しめるはずです。

気持ちを真っ新にして観る

気持ちを真っ新にして観るというのは、とても重要です。映画を自宅で観る時、どうしても気分が乗らないこともあります。「それなら映画を観ない方が良い」と言う意見もありますが、どうしても現実逃避したいこともありますよね。その場合は、気持ちをリセットしてから見るようにしましょう。

実際に映画マニアがやっている方法としては、ストレッチなどが最適です。もやもやした気持ちを晴らしてくれるのは、案外簡単なストレッチとかだったりするのです。血液も全身にしっかり巡るので、集中して映画を観ることができます。また、何か悩みや不安がある場合は、それらを解消してから見るというのも良いです。

小さなことでも気になる方は、そういう点が気になってしまうことも多いのではないでしょうか。気持ちをリセットして、映画に入り込むようにしてくださいね。

レンタルショップを活用する

映画を自宅で楽しむ醍醐味としては、やはりレンタルショップで借りてくるという点にありますよね。中には毎週5本ほど借りて、返却する時にまた5本借りるということを繰り返している方もいます。

レンタルショップに行くとわかると思いますが、作品数自体がとても多いので、すべての作品を観ることは不可能に近いです。

毎日のように世界中では映画が撮影され、色々な作品が登場しています。しかし、その中で日本の映画館の公開に漕ぎつける作品はあまり多くありません。特に利益が回収できないと考えると、日本の配給会社は映画館での公開をしません。

レンタルビデオ店などでは、そういう作品も借りることができます。それも大きな魅力と言えるのではないでしょうか。自宅で楽しむのだからこそ、普段映画館で観られないような作品まで、観てみると良いでしょう。

映画専用サービスを活用する

近年は映画関係の専用チャンネルも多くなっています。また、契約することで映画が見放題になるサービスも多々あります。これらを活用すれば、より映画を気軽に楽しむこともできます。

最近増えているのが、それらのサービス限定で公開されている作品です。世界的に有名なハリウッドスターの作品も限定公開されるなど、色々と勢力を拡大している専門サービスも多くなっています。もちろん、それらは映画館で観ることもできないですし、レンタルで借りてくることもできません。だからこそ、専用のサービスを使って観るのです。

それらの作品の中には、とても面白いものも多々あります。それも魅力だと言えるのではないでしょうか。ぜひ活用してみて、自宅映画の幅を一気に広げてみると良いのではないでしょうか。それも楽しむための秘訣です。

設備をアップグレードする

自宅にあるのは、普通のパソコンやテレビでしょうか。自宅映画をより楽しくするためには、設備のアップグレードもおすすめします。設備が良くなると、それだけで映画の質がグッと高くなりますよ。

まず用意したいのは、映画向けの高音質スピーカーです。これを部屋の隅々に配置することによって、臨場感のある音響空間を作ることが可能です。近年はそこまで高くない価格でスピーカーが販売されているので、手軽に映画館のような演出ができるでしょう。

その他、部屋が広い方はスクリーンを導入してみるのも良いです。本格的な映画環境を作るためには、スクリーンは欠かせません。それができないという場合は、大きな画面のパソコンやテレビを用意するのも良いです。設備を強化して、より素敵な自宅映画の空間を作ってみてください。きっともっと楽しめるようになります。

飲食しながら観る

これは王道中の王道なのですが、映画の楽しみと言えば、好きなものを食べ、好きなものを飲みながら観るという点にあるでしょう。

実際に海外では、映画と言えばピザとビールを用意するという方もいます。そうやって、自分の好きなものを用意しておけば、より映画を楽しむことができるようになります。

もちろん、用意するものは何でも良いです。人によっては珍味などを揃える方もいれば、スナック菓子にする方もいます。飲み物もワインやビールも良いですし、炭酸飲料で楽しむということもできるでしょう。

好きなものに囲まれて見る映画の時間は、とてつもなく楽しいものです。特にお気に入りのオトモがある方は、それを用意してから観るようにしてみてください。至福のひと時に大変身すると思います。

色々なジャンルに挑戦する

映画館でいつも見ないジャンルに挑戦するというのは、ちょっと費用もかかりますよね。ただ、自宅映画の場合はレンタルなども簡単ですし、映画専用サービスを使えば色々な作品を観ることができます。それを活かして、普段見ないような新しいジャンルにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

ずっとホラー映画を毛嫌いしていた方も、観てみると意外と楽しめるということもあります。逆にコテコテの恋愛映画が苦手だった方も、観てみたら感動してしまうということもあるでしょう。

映画は無条件に選別してしまうものですが、色々なジャンルに挑戦することで、より視野が広がります。特に色々な映画があるので、好きな映画を探してみると良いのではないでしょうか。今までなかった発見があって、それがまた楽しかったりしますよ。

洋画や邦画にこだわらない

映画好きの中には、「洋画しか観ない」という方もいれば「邦画だけ観る」という方もいます。しかし、最近映画のクオリティはとても高くなっていて、洋画も邦画も楽しめるようになっているのです。

もちろん好みの問題もあるので、無理して観る必要はありません。ただ、新しい発見になることは間違いないです。

日本の映画は、ここ数十年で大きく成長してきました。それは洋画も同じですが、よりクオリティも高い作品が多くなったのです。時代によっても違ってきますが、どの作品も洋画邦画に問わず、傑作と呼ばれるものはあります。

あまり普段観ないものを毛嫌いするのではなく、挑戦することを忘れないでください。それが映画の新しい扉を開いてくれることに繋がるかもしれません。

A級~Z級の映画まで楽しむ

映画にはどうしてもクオリティというものがあります。日本の映画館で公開されるような作品は、その多くが配給会社の担当者が一度目を通し、面白いと思ったA級作品ばかりです。予算も大きくかけ、内容も迫力満点のものが多いです。それは、しっかり選別されているからなのです。

しかし、そんな映画館で公開されている映画の中にも、酷評されるものはありますよね。それは単純に配給会社の選定レベルが低いということにもあるのですが、そもそも映画の評価というのは人によってまったく異なります。

どんなに評価が高い作品でも好きになれなかったり、酷評されている作品でも好きになったり、色々な状況によっても変わってきます。だからこそ、自宅で観る映画くらいはA級~Z級の映画まで見るべきなのです。観る作品が増えれば増えるほど、より幅広い感想を持つことができるようになります。

逆に言えば、1つのジャンルしか観ないのに、映画評論家気取りの方は、視野が狭いと言えます。色々な作品を観てそのジャンルを評価するのは良いですが、そのジャンルだけしか観ていない人は、他の作品の魅力に気付けないことが多いです。それは映画好きとしては避けておきたいところですよね。

好きな映画は何度も観る

映画館の映画を何度も観るということは、なかなか難しいです。

映画館に頻繁に通える方は良いですが、それでも同じ作品を何度も何度も観るということはできないでしょう。特に映画館の場合は上映期間が決まっていて、それを過ぎると映画館では上映しなくなってしまいます。

自宅で観る映画の場合は、レンタルでも専用サービスでも、とにかく何度も観ることができます。好きな作品であれば、数回数十回数百回と観ている人もいるでしょう。

映画は観る度に、新しい発見があるものです。「このシーンにはこんな工夫があったのか」「このシーン、他の映画のオマージュだな」など、色々な感想にも広がっていきます。

好きな作品を何度も観れば、また違った角度から観られるようになります。自宅で好きな映画をBGM代わりにして観ているという方もいるでしょう。そういう楽しみ方も豊富なのが、自宅映画の面白いところです。

事前に情報を仕入れない

これは映画館でもそうなのですが、自宅映画の場合はどうしてもレビューや評価を見てから観るという方も多いです。ただ、その先入観というのは、あまりおすすめできません。

なぜなら、映画は観る人によって感想が大きく違うし、同じ人でも観る時の気分や感情によって左右されることが多いからです。

イライラしている人が作品を観て酷評し、その評価に左右されて、その作品と出会いを失ってしまうというのは、本当にもったいないです。できれば、情報は最低限だけにするようにし、あまり前評判などは気にしないようにした方が良いです。

映画館の場合は調べても良いかもしれませんが、自宅の場合は特にそう言えますね。調べても良いですが、事前に情報を仕入れる場合は、ネタバレなどにも気を付けてください。

まとめ

映画は楽しみ方も人それぞれなので、結論を言うと人によって楽しみ方というのはまったく異なります。しかし、極限まで映画の楽しみを増やす方法は多々あります。こちらで紹介した方法を実践して、より映画を楽しんでみてください。